ランキング発表
2009年11月30日
ランキング発表されましたね
最下位争いをしていた自分がなんと1位という(^_^;)
売りで勝負してよかったです
ですが、東京工業品取引所システム障害の影響で金曜日に仕切り注文が上手く出せず利益がかなり減り
ました。
それにしても動きが激しくて大きくポジションが持ちにくい状況です
特に金は1度下げてからまた上がったので買うか悩んでいます
池谷 亮
2009年11月30日
ランキング発表されましたね
最下位争いをしていた自分がなんと1位という(^_^;)
売りで勝負してよかったです
ですが、東京工業品取引所システム障害の影響で金曜日に仕切り注文が上手く出せず利益がかなり減り
ました。
それにしても動きが激しくて大きくポジションが持ちにくい状況です
特に金は1度下げてからまた上がったので買うか悩んでいます
池谷 亮
2009年11月30日
フィスコ コモディティー 近藤雅世
金曜日の夕方、金も原油もNY夜間取引で急落しました。その現場にいた私は、マネックス証券でのセミナーに行くとき、これは大事だと思っていました。そしてバーチャル取引では売りを目一杯入れてセミナーに行きました。大方のプロの人たちは、NY夜間取引の急落を見て真っ青になって売り手仕舞いしたり、あるいは空売りを仕掛けたものと思います。ところが、幸いなことか、不幸なことか、金曜日の夜の日本の東京工業品取引所は二度目のシステムトラブルに見舞われ、契約が入らなくなっていました。バーチャルトレードではそれとは関係なく契約が入るので、私の売りポジションは全て成約されていました。
そして、感謝祭明けの金曜日のNY通常取引は金の場合は1196.80ドルと一時1200ドルになろうという上昇の後、ドバイのニュースで1150ドル辺りまで急落し、そのまま下落するかと思ったら、スリランカやインドが金を買い増すという報を受けて、上昇に転じ、結局2月限は1175.5ドルで引けました。
同様に原油価格も72.39ドルまで売り込まれましたが、その後買い戻されて、NY原油2月限は77.36ドルで終わっています。
私のように金や原油はちょっと高すぎるぜと思っていた人々は、金曜日夕方の下落局面では、ようやく思い通りになったかと思ったのですが、それはつかの間のできごと。今朝の東京市場では、これでもかという勢いで金も原油も上がっています。この上昇の半分は、空売り手の損切り手仕舞い売りだと思われます。どちらかというと相場に慣れたプロの人々が、買いの熱狂に押されて投げ買い戻ししている姿が目に浮かびます。かく言う私もその一人です。
こうした暴落暴騰は、どちらの側にいても正確に付いていける相場ではないため、損切りが入っていようが何しようが、大損か大もうけかのいずれかになります。大もうけされた方は夢のような気持ちではないでしょうか。こんなに楽しいことは無いはずです。これが相場の醍醐味でしょう。
一方で、手ひどい損失をこうむった方はこうした荒れ場には近寄らない方が良いと思われたのではないでしょうか。一攫千金を狙うにはリスクを伴うことを実感されたかもしれません。
今日は反発していますが、チャートで見ると、徐々に価格水準は下がっていることに気をつけられた方が良いかと思います。
ドバイの件は賢者の教えの方に書いておきます。
2009年11月27日
ガチンコCXグランプリ
ガチンコCXグランプリは、アイドル3名(滝沢乃南さん、原理恵子さん、鈴木千絵里さん)、マネーポスト、SAPIO編集部代表2名(松岡賢治さん、入江一さん)、私立大学生2名(池谷亮さん、中村友美さん)の総勢7名でバーチャルCXの運用成績を競う真剣勝負です。優勝者には「豪華韓国旅行券」をプレゼント致します。フィスコ コモディティーから、代表取締役の近藤雅世さんと、アナリストの津賀田真紀子さんのふたりを指南役に迎え、特別セミナーやガチンコブログでのアドバイスなどを参考にしながら戦っていきます。その内容や日々のトレードをガチンコブログにて公開しています。【バーチャルCXグランプリ】参加者の皆様にとっても有意義な情報になると思いますので、是非参考にして下さい。期間2009年11月2日~2010年1月29日
ガチンコCXバトル 11月27日16:40現在のランキング
順位 名前 預かり有効証拠金額
1位 池谷 亮 6,346,704 円
2位 入江 一 6,259,936 円
3位 原 理恵子 6,147,384 円
4位 鈴木 千絵里 5,055,548 円
5位 松岡 賢治 3,144,608 円
6位 滝沢 乃南 1,238,728 円
7位 中村 友美 1,224,436 円
週末の急落の影響でしょうか!?順位が激変しました。
1位から3位までの差は約20万円の接戦が続いてます!
2009年11月27日
フィスコ コモディティー 近藤雅世
ようやく金価格が下落しました。海外では未だ上がっていますが、東京が円高で商品価格が軒並み下がったためです。小生もこのところ、金やプラチナを売りに回っており、えらくやられていたところです。今日はニューヨークは感謝祭で休みなんですが、ロンドン市場では金価格は1182ドルに1.25ドル上昇しており、また、ニューヨーク夜間取引でも日本時間27日午前11時時点で1月限は3.3ドル高の1191.3ドルになっています。もうすぐ1200ドル到達です。
実はこれほど金価格が強いとは全く思ってもいませんでした。それだけドルが弱く売られているということで、また米国の金融不安が深刻なのだということだと思います。
米国の銀行は11月13日に3行、23日に1行倒産し、今年は全部で124行目です。昨年は26行、一昨年以前は0~4行だったので、いかに今年の倒産が多いかがわかります。7~9月の住宅ローン返済不能率は9.64%、住宅差し押さえ率は4.47%と史上最大となっています。さらに、商業不動産価格が2007年10月のピークから42.9%下落し、ムーディーズによれば、55%程度まで下落すると述べています。9月までに12兆4800億円相当の米商業用不動産業者が倒産し、今後2年間で22兆円ほどの商業不動産担保ローンの返済期限が迫っています。
FRBは10.2%の失業率が回復するには来年半ばまでかかるとして、金利を上げることも金融緩和を引き締めることもできないでいます。そこで世界的にドル売りとなっています。
日本は、IMFによれば来年のGDPは約5.2兆ドル、米国の14.7兆ドル、中国の5.26兆ドルに次いで大きい国です。人口比率や一人当たりのGDPで見れば、まだまだ日本は捨てたものではありません。それがドルを売って円を買わせています。ユーロも買っていましたが、昨日ドバイワールドが債務不履行を宣言したため、欧州の銀行が相当債権を持っていることから、ドル売りが円買いに結びついています。日本は銀行などの資本増強による株式の希薄化や、民主党政権の実力への不安から株価は下がっていますが、円は買い一方のようです。既に85円台に入ってきました。
そうした情勢が、ドル建ての商品価格は上がっても円建てでは下落するという現象となっています。
さて、損した場合は即刻ポジションを仕切るべきです。これは鉄則です。損切りできずにぐずぐずしていると、損失が大きく膨らみます。これはなかなか取り返せなくなります。1枚当たり3万円以上の損失は出来るだけ早期に損切りしましょう。
利益が出たときは難しいです。私は、ある程度利益が出ると一旦手仕舞いして、再び売買を始めます。ある程度利益を確定してから損失は1枚当たり3万円の損失で止めるようにします。
こうした一方的な相場の局面は絶好の利益化局面です。おそらくトップの方は金を買いまくったことでしょう。一度方向を間違えると、修正がなかなか困難になることが多いです。それが相場の難しさです。
ドバイワールドの債務不履行は、中国のバブルを連想させます。上海ではビルがどんどん建っていますが、その空き室率は50%と言います。ニューヨークのマンハッタンでは10?15%の空き室率になって大騒ぎしているのですが、中国は銀行がお金を貸してくれるので、不動産会社がどんどんビルを建てて、建築ブームとなっています。しかし、実態は誰も入っていない箱物を作っているだけという状態のようです。おそらく中国ももうじき資産バブルが崩壊して金融引き締めになると思われます。だから、世界の金持ちは、資産の一部を金に換えるという投資行動が常態化しつつあるようです。
近藤 雅世
2009年11月26日
「1ドル=86円台に突入! 14年ぶりの水準!」
なんてニュースが駆け巡り、
慌てふためいて、
利益確定なのか損切りなのかもわからずに、
ポジションを減らしてみました。
大きな痛手は被らなかったようですが、
それにしても「円高」の時はどうしたらいいのでしょう?
あまりの急ピッチに混乱しています。
原油などはそもそもドル建てで取引されているので、
商品価格は下がる。
ここは東京市場だから円高になれば、
モノが安く大量に輸入できると考えれば、商品価格は下がる。
しかし、「金」などは、本来、ドル安に相反して上がっていくはずでは......。
うーん、よくわかりません。
わからないといえば、総合1位の方(Spaloさんでしたっけ?)
「12億」とかになっていますけど、
いったいどなたで、どんな手口でやっているのか......おせ?て!
だって、もう何もしないでも、ほぼトップ確定でしょ。
いいなあ?
入江一